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虫歯の予防

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虫歯の予防

定期的な検診と生活習慣の改善で徹底虫歯予防!!

1.正しいブラッシングを学びプラークコントロール
正しいブラッシングを学びプラークコントロール

・スクラッピング法
歯ブラシの毛先を垂直に歯の表面に当てて、左右に細かく動かすことによって磨く方法。一本づつ丁寧に磨けばしっかりと歯垢が取れます。
むし歯菌を減らす方法としては、ブラッシングが最も一般的な方法です。
食べ物のカスが歯の表面についたまま24時間経過すると、むし歯菌が相当繁殖します。特に寝ている間や食後は、唾液の分泌量が低下するため、お口の中が酸性の状態となり、むし歯菌にとって格好の環境となるのです。
ですので、ブラッシングは、寝る前には必ず、食後にはなるべくするように習慣づけてください。

1.食前のブラッシングのススメ


プラークコントロールにおいては、食前のブラッシングも相当効果的です。というのも、食事をする際に、お口の中に古いプラークがあると、飲食直後から酸性に傾いた脱灰が始まってしまうので、虫歯の危険性が大きくなってしまうのです。

2.デンタルフロスのススメ


歯ブラシによるブラッシングでは、全体の60%しか歯垢を除去出来ないと言われています。これは、歯ブラシの毛先ではどうしても届かない場所がお口の中にはあるためです。

そこで使用をオススメするのがデンタルフロスです。歯ブラシだけでは落としきれない歯と歯の間の歯垢をしっかりと落とすことが出来ます。虫歯は歯と歯の間のとられることのない歯垢から発生することがとても多いのです。

面倒くさがらずに、ブラシと一緒にデンタルフロスも使用しましょう。
デンタルフロスのススメ


2.食生活の改善をしてシュガーコントロール
食生活の改善をしてシュガーコントロール

間食を摂らなくするだけでも大きな効果があります
糖分を上手にコントロールすることで、むし歯菌の養分になるものを少なくし、菌の繁殖をおさえることができます。
代表的な糖分には、食べ物や飲み物に含まれる砂糖(ショ糖)や、果物に含まれる果糖やブドウ糖などがあります。
糖分の含まれる食べ物や飲み物をとる回数が少なければ、よりむし歯になりにくくなります。

とくに注意したいのは、三度の食事以外にとる間食の回数です。もともと間食には、三度の食事で不足する栄養分を補う意味があります。そこで、間食の内容には、甘いものだけでなく栄養面も考えて、ひと工夫したいものです。
飲食すると、プラーク中のpH(ペーハ)は酸性に傾き歯が溶け始めますが、しばらくすると唾液の働きにより歯は元に戻ります。間食の回数の多い食生活では歯が溶けていく時間が長く、元に戻る時間が短くなり、むし歯の危険性が増大します。寝る前の飲食は最も危険です。寝ている間は口の中の唾液の流れが弱いので、溶けた歯が元に戻りづらいのです。


3.定期検診とフッ素塗布によって完全な予防体制を
虫歯予防の手段として「フッ素塗布」というものがあります。

フッ素は、人間の体、特に歯や骨を丈夫にする元素であり、フッ素が含まれる化合物=フッ化物を歯に作用させると、歯の表面から直接取り込まれ、歯の結晶(アパタイト)の一部になります。このフッ化物を含んだ歯の結晶は通常の歯よりも丈夫で、むし歯菌から出る酸に対してより強靭になるのです。
定期検診とフッ素塗布によって完全な予防体制を

また、歯のエナメル質のまわりにフッ化物があると、一度溶けてしまった歯が元に戻るのを促進するので、エナメル質も補修がしやすくなるのです。
これらのことから、フッ素塗布は虫歯予防にかなりの効果があるのです。
そうしたフッ素の定期的な塗布のため、また図らずも虫歯が進行してしまっていないかなどをチェックするという意味でも、歯医者への定期的な検診は非常に重要です。
虫歯が痛んでいなくても、定期的に歯医者へ通われることをオススメいたします。


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