東京 インプラント 原田歯科

安心のインプラント

インプラント 東京 インプラント 原田歯科
秋葉原駅徒歩1分  TEL:03-3865-8224
 
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安心のインプラント

☆当院のインプラントには3つの「安心」があります☆

一つはインプラント手術時の安心です
当院ではCT撮影とオルソパントモ撮影を行いダブルチェックにて両方の診断が一致していることを必ず確認いたします。
このことにより考えられる限界の精度で手術を受けることができます。
精度が高いということはイコール、トラブルが少ないということになります。
当然、院長のインプラント経験年数が長い(20年以上)ということも安心できるポイントです。

手術前のカウンセリングは安心して治療いただく最も重要な行程だと思っております。
精密な診査、診断で得られたデータを基に出来た治療計画をカウンセリング時に詳しく御説明いたします。
疑問や不安を解消し納得してインプラント治療を受けていただきたいのです。
ですから、これらの説明はコーディネーター等ではなく院長自らが十分な時間をおとりいたしますのでどうぞ御安心ください。
一つはインプラント手術時の安心です

また、手術が恐いと思っている方に対しては「鎮静法」での手術をおすすめしております。
鎮静法は気持ちがリラックスするとともにウトウトした感じでほとんど眠っているような感覚で手術が終わります。
時間も短く感じ結果的に術後の痛みが少なくなります。
麻酔の専門医が手術前に手の血管から点滴のようにお薬を入れるだけですので御心配はいりません。
当院では、この鎮静法は無料です。

「痛くないインプラント」を常に心がけておりますので術後の痛みは常に最小限です。
外科治療ですから全く痛くないというのは嘘になります。しかし、その痛みを最小限にする努力を常にしており結果を出しております。
ですから「ほとんど痛みってないんですね」という感想を一番多くいただきます。


二つ目は手術後の安心です
当院のインプラントには10年保証があります。

保証

※インプラント保証期間は10年
インプラントが長期間安定するためには、インプラントの表面性状が優れていることがポイントになります。

つまり、インプラントの種類の選択が安定した長期経過には絶対に必要なのです。
現在、使用しているSPIインプラント(スイス製)の表面性状はサンドブラスト、酸エッチング処理で近年この処理法は世界のゴールデンスタンダードになっております。

開発者はストローマンインプラントにいたDr.Daniel Snetivyで現在のストローマンインプラントの表面性状(SLA)を開発しております。(過去に10年近くストローマンインプラントを使用しておりましたが一部で不便を感じたため現在は使用しておりません。ただし、表面性状においては世界最高レベルにあると思っております。)

また、インプラントがダメになってしまう最も多い理由は「インプラント周囲炎」つまりインプラントの歯周病です。

当院は25年以上にわたって歯周病治療に専念してきました。
よって、当院では今までの歯周病に対する知識およびスキルをインプラントに応用し世界的にもよく分かっていないインプラント周囲炎への対応法を確立しております。

インプラント周囲炎についてはSPIインプラントの公認インストラクターおよびアドバイザリーメンバーとして年に2回講演を行なっております。
基本的には世界で最も評価を受けているFrank Schwarz の考え方を支持しております。
インプラント周囲炎



三つ目は費用の安心です
インターネット上で見たのとは違い、料金がどんどん上乗せされてしまったという話をよく聞きます。
インプラント治療にも簡単な治療と難しい治療があります。
しかも難しい治療であれば手術が他にも必要になることもよくあることです。

患者様にとって自分の治療が簡単なのか難しいのかは説明を受けるまで分かりません。
クリニックに行って初めて分かることです。
しかし、これでは費用のことが不安になってしまいます。

ですから当クリニックでは
「セット料金として最大38万円」
という金額を設けております。当然、消費税も含まれているものです。
これ以上の費用がかかることは絶対にありません。

治療技術、使用材料の進歩で可能になったことです。
どうぞ御安心ください。



最後にワンポイントアドバイス
インプラント治療はインプラントを埋入する部位の歯の抜歯からすでに始まっております。
よって、当院ではインプラント治療の場合には、歯の抜き方、抜いた直後の処理法が違います。
歯を抜く時から、極力骨が無くならないように考えております。
この方法は専門的には「ソケットプリザベーション」「リッジプリザベーション」と言われており現在、世界的にこの方法が注目されています。
日本人は顎の大きさが小さいため積極的にこの方法を取り入れる必要があると思っております。
歯を抜くのはどこで抜いても同じという訳ではありません。

長文を読んでいただきありがとうございました。
他院との違いを感じとっていただければ幸いに思います。


インプラント治療の流れについて