東京 インプラント 原田歯科

原田歯科(インプラント/東京)

歯周病

東京 秋葉原 原田歯科
秋葉原駅徒歩1分  TEL:03-3865-8224
 
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歯周病

はじめに

当院の歯周病治療は全て保険診療で行っております。

歯周病治療のスペシャリスト

歯周病はどこの歯科医院に行っても治らない、あるいはすぐに再発してしまうと思っていませんか。
実際に治療を受けても実感がない方が多いのではないかと思います。

当院の治療法は世界で認められたスエーデン、イエテボリ大学のLindhe教授により証明された方法を用いています。
この治療法で25年以上歯周病を治療し、その結果を出してきました。

診査、診断のご説明


治療にあたってまず必要なのは「ポケットの深さ」を調べることです。
この検査をしない医院が多いのですが、これでは歯周病の診断をしないで歯周病治療をすることになり的確な治療を受けることはまず不可能です。

このポケットの深さが3mm以内であれば「健康」であり、4mm以上であれば「歯周病」という病名がつきます。
ポケットが3mm以内であれば歯ブラシでポケット内のクリーニングが可能であることが大きく影響しています。

この1mmには大きな意味があるのです。

そして、このポケットの測定によって歯周病である4mm以上のポケットの部位を重点的にクリーニングすることが可能になります。
歯周病の原因はこの歯周ポケットの中の細菌ですから、その細菌を完全に除去できれば歯周病は治ります。
しかし、深いポケットの中の目に見えない細菌を除去すること、除去できたかどうか確認することは非常に難しことです。

ここが歯周病治療が難しいと言われる所以です。
しかし、ここからが当院の他院との大きな違いが出てきます。


他院とは大きく違う治療法

その治療内容は基本に忠実すぎるくらい「忠実」であるということです。

深いポケットのクリーニングを行えば「必ず炎症は少なくなります」。
絶対に少なくなります。
この後、1〜3ヶ月後に再度ポケットを測定いたします。
ポケットが浅くなり治癒していればそれで終わりですが深いままでしたら再度クリーニングを行います。
このクリーニング、検査、クリーニング、検査を連続して行っていきます。
それらの連続した治療で90%以上の方の歯周病が治ります。
これで治らない時のみ「歯周外科」つまり外科的に細菌を除去する方法を選択いたします。(再生療法は骨の形態がその条件に合えば可能な治療になります。)
そして、治療が終わっても100%の患者様には「リコール」が必要になります。
歯周病のリスクの大きさによって3ヶ月から6ヶ月の期間になります。

時間がかかり治療が終わってからもリコールが必要になる治療ですが、それだけ簡単ではなく再発しやすい病気だということが言えます。
しかし、このシステムにより歯周病が治り歯を抜くことが少なくなってきたことは他の医院には負けない自負できるところであると思っております。
どうぞ歯周病を治し快適で心配の無いお口を取り戻してください。

「保険診療で最高の治療を!歯周病治療は全て保険治療です」


歯周病の治療(軽度の場合)

正しい歯磨きの方法を知る





歯周病治療は患者様の努力がなければ決して成功することはありません。

歯科医師・歯科衛生士の力だけでは全てを解決することは出来ません。

患者様による日常的なケアが何よりも重要なのです。

そのために、まず正しい歯磨きの方法を学んでいただきます。歯科衛生士より、それぞれの患者様のお口の状態にあった、1本1本の歯をしっかりと磨ける方法を指導させていただきます。

間違った歯磨きは、歯をすり減らしたり、歯肉を傷つけたりと逆効果となってしまいます。是非、正しい磨き方をマスターし、歯周病治療の第一歩を踏み出してください。

歯周病の治療(中度の場合)

スケーリング・ルートプレーニング






スケーリング(歯石除去)とは、歯の表面に付着したプラークや歯石、その他の沈着物などを器械的にのぞき、歯の表面を綺麗にすることを言います。

歯石となってしまったプラークは、通常のブラッシングでは除去することが出来ないため、この除去には専門技術を持った衛生士による処置が必要となります。

ルートプレーニングとは、スケーリングのあとのザラザラになった歯の表面を滑らかにすることを言います。

汚れを落とし、表面を滑らかにすることによって、汚れが付きにくくなります。そして歯肉の炎症がおさまり、さらなる歯周組織の破壊も抑制されるのです。

歯周病の治療(重度の場合)

外科処置(フラップ手術)


歯周病がかなり進行してしまっている場合、スケーリング・ルートプレーニングだけでは症状が全く改善しないことがあります。これは、上記の処置では除去することが出来ないほど、歯の根元の奥深くに歯石が付着してしまっているためです。

こうした歯石を除去するために行うのが歯周外科処置(フラップ手術)です。歯肉を切開し、歯の根元を露出させ、そこで歯石を除去します。


再生療法



歯周病によって失われる歯槽骨は、実は再生する能力を持っています。なので、原因を除去すれば元に戻り得るのです。しかし、原因を除去してそのまま放っておいても元には戻りません。といいますのも、歯肉の再生の方がスピードが早いため、元に戻るはずだったスペースを歯肉が覆ってしまうためです。

ポイントGTR法(組織再生誘導法)
歯肉を切開してプラークを除去したあとに歯肉の上皮の下に人工膜を入れて歯肉に覆われるのを防ぎ、膜下の歯周組織の再生を図る方法です。

疾患の進行を抑制するだけでなく、喪失した歯周支持組織を再生させる新しい術式で、セメント質の新生を伴った結合組織性の付着を目的とした治療法です。手術で使用した膜は、取り出さなくても自然に人体組織に取り込まれます。

※人それぞれの体質で成功の度合いが違ってきます。

ポイントエムドゲイン法
エムドゲイン法も、GTR法と同様歯周組織を再生させる治療です。GTR法では人工膜を使用しましたが、エムドゲイン法ではその代わりにエムドゲイン・ゲルという薬剤を欠損した部分に入れ、歯肉に覆われるのを防ぐとともに歯周組織再生を誘導します。

こちらのエムドゲイン・ゲルも歯周組織が再生していく過程で吸収されていくので、取り出す処置などは必要ありません。


歯周病治療について